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2022/09/27
ちょっと嬉しかった・・・(涙)
昨日9月26日は当院が4連休明けということもあり、発熱外来も含めて予想以上に混雑しました。久しぶりに院長は昼休憩なしで午前午後通しでの診療となりましたが、無事に一日を終えることができました。そんな診療中ちょっと嬉しいことがありました。70台の男性の患者様で当院受診は二回目。一回目は二年以上前という患者様なのですが、診療が一通り終わった後で患者様から「先生、ちょっとお話宜しいですか?」とあり。なにかまずいことでもしたかな?と不安になったのですが・・・。
「このクリニックのスタッフは看護師さんも事務さんも、先生の教育がよいんでしょうね?とても親切で気持ちが良いです。一回目に来たときも思ったのですが、今日改めて思いました」
「先生の教育・・・」というところは置いといて(笑)、当院のスタッフが患者様から直接このようなご評価を頂いたことは院長としては大変嬉しかったです(当の院長自体は「言い方がきつい」とかでよく怒られる人間なので・・・反省)午前午後通しの診療で疲労していたところですが、一気に元気になりました!!これからも1人でも多くの患者様に感謝の気持ちをもって頂けるよう、日々診療にあたりたいと思います!!

2022/09/09
これでよいのか?!新型コロナウイルス対策 茨城県は大変なことに・・・
9月8日より新型コロナウイルスに感染した人の療養期間が短縮になりました。詳しくは県のHPをみてもらいたいのですが要点は以下の通りです。
・新型コロナウイルス陽性患者で症状がある人:10日間→7日間 24時間症状が軽快していることが必要
・新型コロナウイルス陽性で無症状の人は7日間、5日目に抗原検査陰性なら隔離解除
・濃厚接触者は以前と同様5日間、自宅隔離
9月8日以前に陽性と判定されたかたも10日間ではなく7日間でよいみたいです。
ただ、9月8日から急にウイルスが弱くなったわけでもなく10日→7日になったのも明確な医学的根拠が十分にあるわけでもなく、なかなか難しいところです。実際10日間自宅隔離後、咳がとまらない患者さんは大勢いますしそのその人がウイルスを出していないという証拠もありません。
茨城県は全数把握をやめてしまったので、保健所の管理がなく自分が10日間なのか7日間なのか分からなくなっている方も今後多くでてきます。個人的にはどうせなら9月26日以降全数把握を全国一律で辞めてから隔離期間の短縮を決めて欲しかったです。茨城をはじめ4県の現場は当院も含めて混乱しています・・・。

2022/09/07
超私的解説な解説~インフルエンザワクチン受けるべき?~
9月2日より茨城県ではコロナ患者の全数把握が終了し新たな局面を迎えています。若干、現場は混乱しておりますがなんとか耐えている状態です。
さて、10月が近づいてくると毎年恒例なのがインフルエンザワクチン接種です。コロナ禍以降、インフルエンザ陽性患者にお目にかかっていない院長ですが、医師になってからこんなことは初めてです。今年はどうなるのでしょうか?
今年はインフルエンザが流行る説:同じ温帯気候のオーストラリアで流行したので流行る予想。コロナと同時に流行する可能性も否定はできない
今年もインフルエンザは流行らない説:昨年も流行る流行るといわれていて、流行らなかった。二度あることは三度ある。
結局、未来のことは予測不能ですが医療者たるもの最悪のケースを想定する必要があると思います。一番怖いのはインフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行で現場が混乱。発熱患者が行き場を失いインフルエンザだったとしてもどこも診てくれないというもの。インフルエンザの場合は早期にタミフルやリレンザ、イナビルを投与すると症状は早期に改善することはご存じの通り。以前まで当たり前のように行われていた治療が受けられない事態がおこるのが最悪のケースです。
個人的には流行らない可能性の方が高いと思っていますが、万が一インフルエンザにかかったときの重症化を防ぐと言う意味ではインフルエンザワクチンは有用と考えます。今年も当院では例年通りインフルエンザワクチン接種を行う予定です。詳細な日程など決まりましたら随時HPでアップしますのでよろしくお願いします。

2022/08/30
ふるさとから出ました!すごい人!!
先日ミスユニバースの日本代表選考会があり坂本麻里ベレン(23)さんがグランプリに輝きました。特にミスコンには興味がない院長ではありますが、何故わざわざブログに投稿したかというと・・・この方の地元が同じ千葉県船橋市だったからです!
ニュースでは東京都出身と書いてありますので、生まれは東京都なのかもしれませんが育ちは船橋市だったようであり、地元から日本代表が選ばれたということは郷里の誇りです!なぜ坂本さんが船橋育ちということがわかったかというと、お世話になっている製薬会社のMRさんのMさんからの情報でした。なんとそのMさんは坂本麻里ベレンさんの幼なじみ。ミスユニバース日本代表選考会にも有給をとって駆けつけたとのことです。
最近新型コロナウイルス第7波で大変な世の中ですが、少しほっこしするニュースでした。

2022/08/29
いろんな薬が出荷制限となっております
水戸市内では夏休みが終わり、本日から学校!というご家庭も多いのではないでしょうか?新型コロナウイルス第7波は収まる気配は無く、水戸市内でも毎日300~500人が陽性として報告されております。茨城県は全数把握をやめるという方針のようですが、全国一律にするとも岸田総理がおっしゃっているので、また方針が変わるかもしれません。
ここからが本題ですが、コロナ関連の薬が軒並み出荷調整となっております。有名どころで言うと解熱鎮痛薬であるカロナールですが、最近では咳止めであるメジコン、アストミン、抗炎症薬であるトランサミンが出荷調整となり在庫確保が難しくなっております。新型コロナウイルスの軽症例については未だに有効な薬というものがなく、対象療法が中心となりますので、咳止めや抗炎症薬がなくなるのは死活問題となっております。当院の門前薬局でも可能な限りの在庫確保をして頂いているようですが、当院では代替薬として漢方薬も用いております。粉薬で飲みづらいとか色々あるかとは存じますが、学会でも柴葛解肌湯が有効と発表されたように、漢方薬も馬鹿にしたモノではありません。
まだまだ大変な時期が続きますが当院では発熱外来を別棟としてもうけて、万全の感染対策で診療を行っております。発熱の方もそうでない方も安心して受診できる環境を整えております。受診控えもあるようですが、受診が遅れると治療が遅れて治るモノも治らなくなります。よろしくお願いします。

当院の特徴

01.

耳鼻咽喉科専門医としての診療

FEATURE.01
耳鼻咽喉科専門医としての診療
02.

当院で可能な検査

FEATURE.02
当院で可能な検査
03.

漢方医としての診療

FEATURE.03
漢方医としての診療

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院長紹介

ようこそ当院のホームページへ

なのはな耳鼻咽喉科のホームページへようこそ。
当院は耳鼻咽喉科一般診療に加えて、頭頸部外科医としての経験を生かし、頭頸部腫瘍、甲状腺腫瘍の診断を行っております。
手術適用となった方は、近隣の医療機関への紹介も行っております。
また西洋医学では治療困難な漢方治療にも力を入れております。
「原因がわからない」「年だから治らない」と言われた方に対しても、漢方治療が有効的なケースが多々ございます。西洋医学的所見と漢方医学的所見を総合し、一人一人にあったオーダーメイドの治療を提供させて頂きます。

このホームページは当院が提供する診療内容を可能な限りわかりやすくご説明するためのものです。皆様のご意見、ご感想をお待ちしております。

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