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2020/03/23
新型コロナウイルスに対する漢方治療
学会でもお世話になっている金沢大学の小川恵子先生の寄稿です。ご興味のある方はみてください。やはり麻黄剤が有効のようです。

2020/03/06
花粉症に貼り薬?
花粉の本格飛散を迎え、花粉症の患者様が大変増えて参りました。先日、ある患者様から「花粉症の薬って効くんですね~」と言われました。昨年までは他院で加療されていたようなのですが、当院で薬を変更などしたところ効果がかなり出たようです。以前のブログでも掲載しましたが、花粉症の薬には相性があります。相性がよいものがみつかれば、治療効果はより高いものが期待できます。
ここ数年で抗ヒスタミン薬は新しい薬剤がでており、貼付剤のものもあります。花粉症に貼り薬?と思われるかもしれませんが、いままでどんな薬も効かなかった方が、貼付剤にしてから良くなった!という喜びの声を頂いております。
難点としては眠気が来やすいので、危険作業に従事しているかたや、日常的に長時間車を運転される方にはお勧めできません。当院でも採用しておりますので、ご興味ある方は一声おかけください。

2020/02/17
ST(言語聴覚士)さんの飲み会に参加してきました!
先日、水戸医療センター時代にお世話になった吉田先生のお誘いでST(言語聴覚士)さんの会合(飲み会?)に参加してきました。耳鼻科医とは全く違う立場で全国でご活躍されている先生の話を沢山きけて、大変勉強になりました。嚥下は今後とても大事な分野となってきます。一開業医ではありますが、お手伝いできることを少しずつ頑張っていきたいと思います!

2020/02/14
新型コロナウイルスが騒がれていますが
新型コロナウイルスが騒がれておりますが、インフルエンザB型が流行りだしたようです。38度以上の発熱症状のある方、周りでインフルエンザの方がいて体調の悪い方は必ず窓口でお申し出ください。

中国で新型コロナウイルスによる肺炎患者が発生していることを踏まえ、37.5度以上の発熱があり、さらに下記のいずれかに該当する方は、お住まいの管轄している保健所へ連絡、もしくは茨城県庁内電話相談窓口へご連絡して、総合病院の受診をお願いいたします。

 

発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状があり、尚且つ下記の項目いずれかにあてはまる方

  1. 武漢市を含む湖北省および浙江省への渡航歴のある方
  2. 「武漢市を含む湖北省および浙江省への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触歴がある方

2020/01/31
新型コロナウイルスについて
昨今話題となっている新型コロナウイルスですが、高山先生の記事がわかりやすかったので抜粋してシェアします。店頭ではマスクが売り切れてパニック状態となっており、残念ながら医療用のマスクも品切れとなっております。
結論からいうとマスク着用で感染防護はかなり難しいですが、風邪症状のあるひとがマスクをすることは極めて有効です。発熱、咳症状で医療機関を樹陰される方は必ずマスクを着用するようにしましょう。以下は高山先生の記事です。ご参考になれば幸いです。
コロナウイルス感染が心配な方は、大病院を受診してください(当院ではさすがに無理です・・・)

<新型コロナウイルスへの感染を防ぐため、どのような対策をとればよいのでしょうか?>

現時点では、患者を診療する可能性のある医療従事者でない限り、日本で暮らしている一般の方が特別な対策をとる必要はありません。あえて挙げるとすれば、咳エチケットや手洗いなど日頃の感染対策をしっかりすることでしょう。今後、日本国内で流行が始まった場合には、人混みを避けて感染者と接触しないようにすることが一番ですが、人混みに入ったときは、なるべく共用のものを触らないようにしてください。もし触れてしまったときには、手洗いするまで顔を触らないように注意しましょう

なお、人混みでマスクを着用することも有効かもしれませんが、その効果を信頼しすぎないことが大切です。実際、私たち感染症を専門とする医師からみると、マスクを正しく着用できている一般の方々は少ないです。マスクから鼻が出ているのはもっての外ですが、たとえば、マスクの表面を素手で触っていませんか? 触ってしまったときは、すぐにマスクを捨て、手洗いをしていますか?コロナウイルスを含めて、飛沫感染する感染症の多くが接触感染もします。つまり、汚染された手で鼻や口を触ることでも感染しうるということです。もし、その手についた病原体を口元にあてているマスクに付着させるならば、むしろマスクをつけてない方が安全ですらあります。私たち医療従事者は、こうしたマスク着用のトレーニングを経て、感染している患者さんから自らへの感染を予防しています。一般の方々にとっては、マスクとは咳エチケットの一部であって、つまり感染して咳があるときに着用するものと考えていただければと思います。

当院の特徴

01.

耳鼻咽喉科専門医としての診療

FEATURE.01
耳鼻咽喉科専門医としての診療
02.

当院で可能な検査

FEATURE.02
当院で可能な検査
03.

漢方医としての診療

FEATURE.03
漢方医としての診療

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院長紹介

ようこそ当院のホームページへ

なのはな耳鼻咽喉科のホームページへようこそ。
当院は耳鼻咽喉科一般診療に加えて、頭頸部外科医としての経験を生かし、頭頸部腫瘍、甲状腺腫瘍の診断を行っております。
手術適用となった方は、近隣の医療機関への紹介も行っております。
また西洋医学では治療困難な漢方治療にも力を入れております。
「原因がわからない」「年だから治らない」と言われた方に対しても、漢方治療が有効的なケースが多々ございます。西洋医学的所見と漢方医学的所見を総合し、一人一人にあったオーダーメイドの治療を提供させて頂きます。

このホームページは当院が提供する診療内容を可能な限りわかりやすくご説明するためのものです。皆様のご意見、ご感想をお待ちしております。

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