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2019/09/28
ラジオの放送日が決まりました
院長が出現するラジオNIKKEI 漢方TODAY「印象に残る症例シリーズ」の放送日が10月3日木曜日、10月17日木曜日それぞれ23時30分~23時45分に決定いたしました。ほぼ深夜の放送であり時間が微妙ではありますが、ご興味あるかたは是非聴いてみて下さい。よろしくお願いします。 

2019/09/09
日本プライマリ・ケア連合学会で教育講演をやらせて頂きます
11月17日つくば国際会議場で開催される日本プライマリ・ケア連合学会で教育講演をやらせて頂くことになりました。日常診療でつかえる「めまいの見方」「めまいに対する漢方薬の使い方」の2つを柱に講演する予定です。
ちなみに教育講演は4題ありますが、うち3題の演者(前野哲博先生、吉本尚先生、わたし)は筑波大学医学ソフトテニス部のOBです!一人だけ開業医で格落ち感は半端ないですが、何か縁を感じます。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://jpca-8th-kkse.umin.jp/program.html#prg04

2019/08/26
中耳炎が増えてきました
夏休みも最終日です。クリニックの庭のひまわりが綺麗に咲いております。何故か太陽のある南側ではなく、クリニックの方角を向いています。
最近では中耳炎の患者様も増えてきました。随時、細菌培養を行っておりますが印象としてはペニシリン系の抗生剤に耐性のインフルエンザ桿菌が増えてきているような印象であり、抗生剤の選択にも気を遣わなければならなくなってきました。
さて、お子さんが夜中耳が痛い!といった時の対処法ですが、まずは自宅にある解熱剤、鎮痛剤(商品名でいうとコカール、カロナール、アンヒバ坐薬あたりです)を使って頂き一晩様子をみるのが宜しいかと思います。
すぐに病院に!耳鼻科に診て貰いたいというお気持ちは十分すぎるほどわかるのですが、治療法としては抗生剤+鎮痛剤であり、抗生剤を数時間早く飲んだからといって治りに差が出るわけではありません。
小さいお子さんがいるご家庭は是非とも解熱鎮痛剤を常備しておくことをお勧めいたします。

2019/08/17
トマトが美味しい時期となりました
暑い日が続いております。クリニックの庭のミニトマトも写真のように赤く色づき収穫の時期を迎えております。水やりは院長がしているのですが、収穫はスタッフが隙を見て行っており、なかなか院長のもとに回ってきません(笑)。このトマト、栄養価も高く体を冷やす作用もあるので夏にはぴったりの野菜です。一方でもともと冷え性のある方(夏場でも腹巻きをしている、クーラーがとっても苦手など)はトマトを食べ過ぎると、逆に体がさらに冷えてしまいます。結果として体の色々な不調の原因となる場合があります。漢方の世界では医食同源という言葉があるように、食事も大事な治療の一環となっています。自分が冷え性?と思う方は食生活から見直してみるのよいかもしれません。

2019/08/07
耳鼻科の耳掃除
開業して4ヶ月が経過しました。外来をやっていてよく受けるご相談の一つに「子供の耳かきはどうすれば?」というものがあります。ドクターによって多少意見が分かれることがあり、先日のテレビ番組では「耳掃除はやってはいけない、半年に1度耳鼻科で」というものもありました。確かに過度な耳掃除は外耳炎などの原因となり、難治化することもあります。
ただ、実際問題自分たち親の世代が、子供の頃耳鼻科で耳掃除をしてもらっていたか?というとそれはNOだと思います。親の膝枕でやってもらったという方が大半ではないでしょうか?
わたくしの個人的意見ですが、耳掃除は2週に1度程度、オリーブオイルやベビーオイルを浸した綿棒で外側にある見える耳垢のみを掃除で十分だと考えます。耳掃除が怖い!という方もいるかと存じます。その際は当クリニックで耳掃除だけでもかまいません。ご相談ください。
ただし・・・4歳以上になると押さえつけての耳掃除は非常に困難です。耳掃除は怖くないということを認識させるためにも、ご自宅での簡単な耳掃除の習慣をつけることは非常に大事となっておりますので、ご協力頂ければ幸いです。

当院の特徴

01.

耳鼻咽喉科専門医としての診療

FEATURE.01
耳鼻咽喉科専門医としての診療
02.

当院で可能な検査

FEATURE.02
当院で可能な検査
03.

漢方医としての診療

FEATURE.03
漢方医としての診療

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院長紹介

ようこそ当院のホームページへ

なのはな耳鼻咽喉科のホームページへようこそ。
当院は耳鼻咽喉科一般診療に加えて、頭頸部外科医としての経験を生かし、頭頸部腫瘍、甲状腺腫瘍の診断を行っております。
手術適用となった方は、近隣の医療機関への紹介も行っております。
また西洋医学では治療困難な漢方治療にも力を入れております。
「原因がわからない」「年だから治らない」と言われた方に対しても、漢方治療が有効的なケースが多々ございます。西洋医学的所見と漢方医学的所見を総合し、一人一人にあったオーダーメイドの治療を提供させて頂きます。

このホームページは当院が提供する診療内容を可能な限りわかりやすくご説明するためのものです。皆様のご意見、ご感想をお待ちしております。

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