美人百花に当院が掲載されました!
5月号に当院の記事が掲載されておりますので、ぜひご覧ください!
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2023/02/03
超私的解説な花粉症飛散予測~初期治療のススメ~
ニュースなどでもご存じの方も多いとは思いますが環境省の発表では今年は過去10年で最もスギ花粉が飛ぶと予想されております。スギの木をみてもかなり黄色く色づいており、相当飛ぶのでないかと思っております。
毎年関東地方は2月中旬(バレンタインデーあたり)にスギ花粉の飛散が発表されていますが、微量な花粉はすでに飛んでおり1月の時点でも「花粉飛んでますよね?鼻がむずむずする」といった患者様が多数来院されました。
天気予報を見る限り来週は少し寒いので微妙ですが再来週2月13日頃から一気に飛ぶのでは?と予想しております。
外来でもいろんな方に説明しておりますが、花粉症は症状がでてから来ても遅いです!初期治療といって症状が出る前から内服・点鼻・点眼をしっかりしておくと症状がかなり軽減されます。今からでもなんとか間に合いますので、早めの受診をお勧めします。
当院で花粉症の加療歴が無い方で、他院で加療歴がある方は必ず前医で貰っていた薬がわかるようにしてください。花粉症の薬には相性があります。過去の薬が相性がよければ同じ薬を処方しますし、相性が悪ければ変更や内服の追加を行います。当院では花粉症に対してはセミオーダーメードで治療を行い患者様一人一人にベストな処方を選択するようにしております。過去の治療歴はとても大事です!よろしくお願いします!!

2023/01/16
インフルエンザが増えてきた!
コロナ第8波も来ておりますが、当院ではついに1月14日の診療にてインフルエンザ陽性患者>コロナ陽性患者となりました。インフルエンザはここ2年はほぼありませんでしたが、ニュースでもあるようにインフルエンザも流行期にはいったと考えられます。症状ははっきりいってコロナと区別不能です。発熱・激しい咽頭痛を認めたり倦怠感だったり…。
インフルエンザの場合は発熱して24時間程度たたないと抗原検査が陽性にならないことが多いです。2時間前に発熱して検査して陰性→翌日陽性というのはよくあることなので、慌てて受診することはお勧めしませんが発症後48時間以内に治療するとよいとも言われていますので、難しいところです。インフルエンザに対する免疫もほぼない状態の人がほとんどなので、今後注意が必要です。

2022/12/23
(重要)発熱外来について
最近ニュースではやらなくなりましたが、コロナが急増しています。12月23日の発熱外来は陽性率が9割越えであり、唯一陰性だったのが他院で風邪と診断された重度の急性扁桃炎の患者さんでした。
当院では発熱外来開設当初から対面での診察にこだわっております。それは検査だけして電話での問診だけでは判断できないものがあると考えているからです。咽頭痛ひとつとっても、コロナなのか扁桃炎なのか、はたまた違う病気なのかは診察しないとわかりません。さきほどの扁桃炎の患者さんも診察したからこそわかります。その分、一人一人にかける時間も多くなり、診察が終わるごとに発熱外来の消毒・換気を行っているのが現状です。
そのため、通常診療を行いながら発熱外来をこなすのはどうしても人数の制限がございます。9時からのお電話で予約をとっておりますが、枠がうまってしまいお断りするケースが多いのも事実です。中には「なぜみてくれない??」とご立腹する方もいるようですが、当院の現状をご理解いただければ幸いです。少なくとも今年いっぱいはこのような状況が続くと予想しております。
また小児、特に未就学児の場合はまず小児科受診をお勧めしています。小児科特有の発熱はこちらでは検査・治療はできないためです。「小児科で断られたから」という理由での受診もありますが、当院は「耳鼻科」ですのでこちらもご理解いただけば幸いです。

2022/09/09
これでよいのか?!新型コロナウイルス対策 茨城県は大変なことに・・・
9月8日より新型コロナウイルスに感染した人の療養期間が短縮になりました。詳しくは県のHPをみてもらいたいのですが要点は以下の通りです。
・新型コロナウイルス陽性患者で症状がある人:10日間→7日間 24時間症状が軽快していることが必要
・新型コロナウイルス陽性で無症状の人は7日間、5日目に抗原検査陰性なら隔離解除
・濃厚接触者は以前と同様5日間、自宅隔離
9月8日以前に陽性と判定されたかたも10日間ではなく7日間でよいみたいです。
ただ、9月8日から急にウイルスが弱くなったわけでもなく10日→7日になったのも明確な医学的根拠が十分にあるわけでもなく、なかなか難しいところです。実際10日間自宅隔離後、咳がとまらない患者さんは大勢いますしそのその人がウイルスを出していないという証拠もありません。
茨城県は全数把握をやめてしまったので、保健所の管理がなく自分が10日間なのか7日間なのか分からなくなっている方も今後多くでてきます。個人的にはどうせなら9月26日以降全数把握を全国一律で辞めてから隔離期間の短縮を決めて欲しかったです。茨城をはじめ4県の現場は当院も含めて混乱しています・・・。

2022/09/07
超私的解説な解説~インフルエンザワクチン受けるべき?~
9月2日より茨城県ではコロナ患者の全数把握が終了し新たな局面を迎えています。若干、現場は混乱しておりますがなんとか耐えている状態です。
さて、10月が近づいてくると毎年恒例なのがインフルエンザワクチン接種です。コロナ禍以降、インフルエンザ陽性患者にお目にかかっていない院長ですが、医師になってからこんなことは初めてです。今年はどうなるのでしょうか?
今年はインフルエンザが流行る説:同じ温帯気候のオーストラリアで流行したので流行る予想。コロナと同時に流行する可能性も否定はできない
今年もインフルエンザは流行らない説:昨年も流行る流行るといわれていて、流行らなかった。二度あることは三度ある。
結局、未来のことは予測不能ですが医療者たるもの最悪のケースを想定する必要があると思います。一番怖いのはインフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行で現場が混乱。発熱患者が行き場を失いインフルエンザだったとしてもどこも診てくれないというもの。インフルエンザの場合は早期にタミフルやリレンザ、イナビルを投与すると症状は早期に改善することはご存じの通り。以前まで当たり前のように行われていた治療が受けられない事態がおこるのが最悪のケースです。
個人的には流行らない可能性の方が高いと思っていますが、万が一インフルエンザにかかったときの重症化を防ぐと言う意味ではインフルエンザワクチンは有用と考えます。今年も当院では例年通りインフルエンザワクチン接種を行う予定です。詳細な日程など決まりましたら随時HPでアップしますのでよろしくお願いします。

当院の特徴

01.

耳鼻咽喉科専門医としての診療

FEATURE.01
耳鼻咽喉科専門医としての診療
02.

当院で可能な検査

FEATURE.02
当院で可能な検査
03.

漢方医としての診療

FEATURE.03
漢方医としての診療

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院長紹介

ようこそ当院のホームページへ

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当院のモットーは「ちゃんと診察・ちゃんと診断」です。対面診察にとことんこだわっています。
耳鼻咽喉科一般診療に加えて、頭頸部外科医としての経験を生かし、頭頸部腫瘍、甲状腺腫瘍の診断を行っております。
手術適用となった方は、近隣の医療機関への紹介も行っております。
また西洋医学では治療困難な漢方治療にも力を入れております。
「原因がわからない」「年だから治らない」と言われた方に対しても、漢方治療が有効的なケースが多々ございます。西洋医学的所見と漢方医学的所見を総合し、一人一人にあったオーダーメイドの治療を提供させて頂きます。
また、アレルギー性鼻炎に対しては積極的にレーザー治療を行っております。特別な予約は不要ですので、お気軽にご相談下さい。

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