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2020/10/26
映画 鬼滅の刃~無限列車編~観てきました!
HPを立ち上げて1年半。149回目のブログですが、初めてクリニックや医療関係以外のいわゆる「ブログ」です。
先日、子供と一緒に「鬼滅の刃~無限列車編~」を観てきました。原作は知っており漫画でも読んでいたのですが、圧倒的な画と音で漫画とは違う迫力と感動がありました。
院長も子供の頃は人並みに漫画を読んでおり、世代としては「ドラゴンボール」を読んでいた年代です。鬼滅の刃もドラゴンボールも強大な敵に立ち向かい戦いながら成長していく物語としては共通しており、ある意味ありふれたストーリー・設定なのですが、ドラゴンボールに果たして今回の鬼滅の刃ほどの衝撃があったか?というと無かったように思います。
理由は色々あるのでしょうが、鬼滅の刃のキャラクターの人間臭さやキャラクター、そして「有限の存在である人間」と「ある意味不老不死である鬼」との対決という構図が観る人の心を打っているのではないかと考えています。
ドラゴンボールもキャラクターがヤムチャを筆頭にバタバタと戦いの中で死んで行きましたが、物語の設定でドラゴンボールという復活のアイテムがあるので、ある意味不老不死になっていました(笑)。
診察室にもちょいちょい鬼滅の刃のアイテムが飾ってあります。お子さんの患者さんとの共通の話題にもなり、多少でも怖がられない耳鼻科になればと考えておりますので、よろしくお願いします。
煉獄さんかっこよかったなぁ~。「命を燃やして」これからも診療がんばりま~す!!

2020/10/23
超私的な解説~耳垢ってどうするの?~
昨日、小学校の耳鼻科検診にいってきました。アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎疑いの子供もいる中で、一番多かったのが「耳垢」です。
少量の耳垢であればパスするのですが、鼓膜が全く見えないくらいまでたまっている場合は「要治療」としています。
で、ここから本題なのですが「耳垢は掃除をするべきか?しないべきか?」ということです。
結論からいうと「掃除しなければ詰まってしまう人はしたほうがよい」ということです。一時期テレビなどでも「耳垢は掃除しなくて大丈夫!自然にでてくるからやっちゃ駄目!」的な報道が多数ありました。それはそれで一つの正解であり、実際耳掃除をしなくても綺麗な耳の人は多数います。
一方で、「耳垢栓塞」という保健病名があるように耳垢がつまってしまう人も多数いるのが現状です。
それを一概に「耳掃除はしなくてよい!」と断言するのはいかがなものかと思う次第です。
また、耳鼻科のDrによっては「耳掃除はしちゃ駄目、耳鼻科でやりなさい」という人もいるようです。以前のあるDrの記事で「半年に1度耳鼻科でやりなさい」という風に書いてあったこともあります。ただ日本人1億3千万人いて、耳鼻科医は1万人もいない状態なので物理的には無理であり、ご家庭でやって貰った方がよいのではと考えています。
小さいお子さんに関しては2週間~4週間に一度程度、綿棒にオリーブオイルなどをつけて耳垢を拭うように掃除するやりかたを推奨しております。

2020/10/09
その体調不良、気象病かも?
昨日、テレビ朝日系列の「羽鳥慎一モーニングショー」にて気象病の特集がありました。
天気が悪くなると頭痛がする、めまいがするというのは自律神経の乱れによるもの(副交感神経が優位になるため)とのことでした。本日も「台風が近づいてきてから体調が悪い」「低気圧がきてから、耳がつまった感じがする」「やたらと鼻水、くしゃみがでる」といった症状の方が多く来院されております。一概にすべてが気象病とは言えませんが、かなりの確率でなっているケースがほとんどです。
低気圧はめまいや頭痛の原因になるだけではなく、アレルギー性鼻炎や喘息を悪化させることもあります。ご注意ください。
またこんなサイトもあります。結構参考になるかたも多いのではないでしょうか?

ちなみに漢方の世界では気象病は水滞(水毒)として捉えられ、余分な水分がたまった状態と言われています。代表的なお薬は五苓散という薬で、最近では市販薬で「テイラック」という名前で販売されています。

当院の特徴

01.

耳鼻咽喉科専門医としての診療

FEATURE.01
耳鼻咽喉科専門医としての診療
02.

当院で可能な検査

FEATURE.02
当院で可能な検査
03.

漢方医としての診療

FEATURE.03
漢方医としての診療

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院長紹介

ようこそ当院のホームページへ

なのはな耳鼻咽喉科のホームページへようこそ。
当院は耳鼻咽喉科一般診療に加えて、頭頸部外科医としての経験を生かし、頭頸部腫瘍、甲状腺腫瘍の診断を行っております。
手術適用となった方は、近隣の医療機関への紹介も行っております。
また西洋医学では治療困難な漢方治療にも力を入れております。
「原因がわからない」「年だから治らない」と言われた方に対しても、漢方治療が有効的なケースが多々ございます。西洋医学的所見と漢方医学的所見を総合し、一人一人にあったオーダーメイドの治療を提供させて頂きます。

このホームページは当院が提供する診療内容を可能な限りわかりやすくご説明するためのものです。皆様のご意見、ご感想をお待ちしております。

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